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"サビついた街に" エレキ録音編 [オリジナル曲:制作中]

先週、ベース録音編を紹介したボカロ曲の続きです。今回はエレキの録音を動画で紹介します。
 
Playing the V.JPG 
 
テンポが速いこともあって前回のベースは苦戦しましたが、エレキではこの手のパンクな曲は得意中の得意。今回は楽しく弾いて録音しました。今回紹介するのは要となるバッキングです。細かな16分音符を交えながらラフな感じでジャカジャカとコードを弾いてます。

簡単なコード弾きですが、でもノリノリになるようにはそれなりに難しいです。特に音色の歪が浅いので、右手のピッキングの強弱で音色がバラつきやすいです。ラフに弾いているようで、実は繊細だったりします。

で、録音中の動画です。録音作業中のものですが、音の方は何テイクか録ったものをつないで編集したものです。ギターはいつものフランイングV、アンプシミュレーターは、Line 6 Pod2.0でMarshall JCM800(1990年)。立って弾いてるのが珍しいですね。ずっと座って録音していると腰が痛くなるので、たまに立って弾いてます。

 
 
リンクはこちら →  https://youtu.be/jM20NiQfGCE
 
この後、リード的なエレキをもう1本重ねてます。後はミックスダウンで終わりですが、ちょっと多忙でも完成はう少し後になりそうです。

 
(製作期間 : 2017年1月~)
 
Copyright 2017 Katsumi Ochiai

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"サビついた街に" ベース録音編 [オリジナル曲:制作中]

しばらく間が空きましたが、1月に作詞編を紹介したボカロ曲の制作記の続きです。今回はベースの録音を少しだけ動画で紹介します。
 
Bass D.I.+.jpg 
 
前作は少しパンク的なエレキを入れたアレンジでしたが、今回はモロに今どきのポップなパンクにアレンジしています。アップテンポで勢い一発のノリで大好きなパターンです。この手の曲を聴くのは大好きですが、エレキを弾くのも楽しいです。

しかし、困ったことにベースを弾くのは大変です。苦手なピック弾きでとても速いテンポ。体力が持ちません。とは言っても打ち込みでこの手のノリを出すのはとても厄介なので、頑張って少しづつ継ぎ足しながら録音していきました。それでも腕の筋肉が危険なことになってしまいました。なので動画も短いです(スイマセン)。

で、録音中の動画です。録音作業中のものですが、音の方は何テイクか録ったものをつないで編集したものです。演奏ですが、いつものベースはピック弾き、MXR M80 Bass D.I.+で歪ませてます。

 
リンクはこちら →  https://youtu.be/WasLvNZ4A8U
 
最近、ちょっと多忙なので作業の進みが遅いですが、後はエレキの録音とミックスダウンです。
 
(製作期間 : 2017年1月~)
 
Copyright 2017 Katsumi Ochiai

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"We Are The Others" Delain [お気に入りの音楽]

お気に入りのCDを紹介する企画の3回目です。前回はスウェーデンのバンド、Amarantheのアルバムでしたが、今回はオランダのメタル・バンド、Delainの2012年の3rdアルバムです。
 
 
 
Delain(ディレインと読むようです)は、シンフォニック・メタル(シンフォ・メタル)と呼ばれるジャンルのバンドです。シンフォ・メタルはシンセサイザーの演奏を主とした壮大な伴奏を主としたスタイルで、メタルの中でもそれなりに人気のあるジャンルです。ただし、大仰な音楽性もあり好みが分かれるところです。自分も本物のオーケストラ(クラシック)が好きなこともあって、シンセによるオーケストラ的な演奏が苦手で敬遠しがちです。

Delainは女性ボーカルが歌うメロディーがメロディアスで親しみやすく、メタルと言うよりポップスに近いです。特に、このアルバムと前作の"April Rain "は、どの曲も哀愁を帯びたメロディーが良くて日本人好みではあります。シンフォニック度合もそこそこで大仰さも少なく、歌を引き立てる流麗なアレンジで良く出来ていると思います。

Delainはバンドと言うよりリーダーでありキーボディストのマタイン・ヴェスターホルトのプロジェクトに近いスタイルのようです。ネットでライブ演奏を聴くとバンドとしては演奏力がちょっと厳しいかなとも思いますし、今後もこのクオリティーが維持できるかは微妙なところです。とは言っても、このアルバムの完成度はとても高いです。きっと、彼の才能が2枚のアルバムに奇跡的に昇華したのだと思います。

動画は、表題曲の"We Are The Others"です。では、どうぞ!
 


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Guitar Solo <Rock Strom 2> [ギター演奏]

オリジナルの伴奏によるエレキのアドリブ演奏。以前、公開したものの別バージョンです。前回は一発勝負のアドリブでしたが、今回は少しだけ抑えてます。とは言っても、かなり勢い一発です。
 
Playing my strut 2 
 
今回は多少考えたメロディーっぽいところもありますが、前回同様にペンタトニック中心の勢いのアドリブです。前回ほどではないですがかなりラフな演奏ですね。比較的、きっちり弾くことが多い自分にしては珍しい演奏かもしれません。

オリジナル曲でアドリブを弾く場合は、曲の制作中に何回も伴奏を聴くので、すべて頭の中に入っていてアドリブも楽だったりします。しかし、今回のように伴奏を作ってすぐにアドリブだと、かなり大変です。

音を外さずに、でも勢いを殺さずに、そして手癖のフレーズにならないように、1~2分の演奏にとても大きなエネルギーが必要です。まあ、その緊張感が楽しいので、たまにこのようなアドリブを録音しているわけです。

演奏ですが、伴奏、エレキともに前回と全く同じ設定です。

 
(製作期間 : 2017年1月) 
 
Copyright 2017 Katsumi Ochiai

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音楽歴⑥ 社会人、新人時代 [雑感]

音楽・ギターを始めた頃の昔話の続き、とりあえず最終回です。大学4年の夏に希望の会社1社だけ受けて就職活動はまったやらず、おかげで最後まで作曲三昧の学生生活でした。そして、無事に内定が出て春には社会人になりました。
 
  前回のお話はこちら → 音楽歴⑤ 大学生時代2
 1回目のお話はこちら → 音楽歴① 中学生時代  
 
社会人1年目は寮生活だったこともあり、作曲の機材も持ち込めず創作活動は停滞しました。ただ、ギターを持ち込んだので、寮の中で楽器好きが集まるようになりました。今までは一人で自宅で録音をしていましたし、ギターの演奏自体はさほど力を入れていませんでした。しかし、上手い人が弾いているのを間近で見ると刺激を受けてギターも練習しようと言う気になってきました。かなり遅咲きではありますが、このあたりからギター弾きとしての自覚も出てきたと思います。

そして、2年目から職場に配属され本格的に社会人になると同時にアパート住まいとなりました。ボーナスも含めて資金も潤ってきたので、シンセサイザーやエフェクターを買え揃え、本格的な録音を始めました。まだ、PCもシーケンサーもない時代だったので、シンセサイザーを録音するために(また独学ですが)鍵盤の練習も始めました。

仕事を覚えるのも大変な新人時代でしたが、若く体力もあったので徹夜の録音は当たり前で、相も変わらず引き籠りの作曲生活でした(今も変わりませんが)。遅くまで残業が日常的にある職場でもあり自由な時間が大幅に減りましたが、逆に集中して作業することを覚えたと思います。今でも、普段、頭の中でやりたいことを整理しておいて、土日の数時間に一気に作業をする習慣がついてます。

もう一つ転機がありました。2年目の会社の忘年会の余興としてバンドに誘われたことです。余興とは言ってもPAなども揃えた本格的なもので、当時、流行の曲を中心に、「TRUTH」や「六本木心中」などをやりました。ギターを始めて6年目で初めて本物のドラムやベースとの演奏、スタジオでの練習、そして観客の前での演奏を経験したわけです。実はやりたくなかったのですが、先輩に言われて仕方なく参加して、やってみたらバンドに目覚めました。

他人といっしょに演奏するのは初めてでしたが、スタジオでのバンドの1回目の練習で自分はギターが上手い事に気が付きました(手前味噌な話でスイマセン)。演奏と言えば引き籠っての録音ばかりだったので、譜面を見て初見で弾くとか、リズムに完全にピッタリ合わせて弾くとか、ノイズを出さずに完全にミュートをコントロールするとか、楽譜のように正確に速弾きする、、、とかとか録音のためには当たり前にできないとならないのですが、まあ、素人のバンドで合わせるレベルならそこまで練習する人は少ないようです。

話が脱線しましたが、その後、忘年会での演奏が縁でバンドに誘われて加入しました。レベッカ、プリンセス・プリンセス、リンドバーグあたりのコピーから初めて、後半は自分のオリジナル曲を中心にやってました。また、1stアルバムの製作にたどり着くなど、ドップリと音楽にのめり込むことになりました。

バンドも1stアルバムもかなりポップスよりのロックでしたが、聴く方は時代の流れに乗るように、よりハードな方向、スラッシュ・メタル、パワー・メタルも聴くようになり、音楽の好みがさらに広くなりました。まず、当時は避けて通れなかったメタリカ(Metallica)。ドラマチックな長曲に陶酔しました。当時、ライブも経験しましたが凄い破壊力でした。

"Master of Puppets" Metallica
 
 
 そして、当時、日本で最も人気のあったハロウィン(Helloween)。メロディック・スピード・メタルと言うジャンルは、自分も含めて多くの日本人がツボにはまる要素を持っています。2年前にもライブに行きましたが、当時の曲も新曲も同じようにカッコいいです。
 
"Walls Of Jericho" Helloween
 
 
と言うこと、で6回に渡ってお送りしたギターの初心者時代のお話は終わりです。この後は、バンドもやめ、独身生活も終わり、生活も大きく変わりますが、作曲はさらに深く極めていきます。続きはまたいつか、、、。


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