So-net無料ブログ作成
検索選択

ギターリフの練習風景 [ギター演奏]

最近、ギターの演奏ネタが少なかったので、久しぶりに演奏動画です。とは言っても、かなり力の抜けた感じで、準備もせずに適当に曲のリフを弾いてます。練習風景と言った感じです。
 
Playing flying V 
 
このブログでも書いてますが、自分の場合、オリジナル曲の作曲や録音時にギターを弾くのが主なので、プロの曲を練習したりコピーすることは稀です。なので、弾ける曲のレパートリーは少ないのですが、いくつかはお気に入りのリフがあって、ギターを手に取った時に練習代わりに弾いたりしてます。

動画では3曲のリフを弾いてますが、いずれも抜粋です。1曲目は最近お気に入りのONE OK ROCK。最新アルバム"35xxxv"から"Take Me To The Top"。2曲目はとても大好きなHELLOWEENの"Keeper Of Seven Keys part Ⅱ"から名曲 "Eagle Fly Free"。3曲目はMETALLICAの"Master Of Puppets"から神曲とも言える同名曲。

演奏ですが、いつものフライングVでアンプシミュレーターはLine 6 Pod2.0でメサ・ブキー デュアル・レクチファイアー(1994年)。音はいじらずにそのままですが、マスタリングで少し音圧を上げてます。では、どうぞ!
 
 
 
リンクはこちら → https://youtu.be/gM_dR6kCwU4 
 
最後はちょっと疲れてしまってメロメロですね(笑) ここ、半年ぐらい、録音以外はギターを弾いてなかったので、久しぶりにフライングVを弾いたついでに動画を録ったのですが、しばらく弾かないと腕の筋肉が落ちてしまって辛いですね。
 

nice!(19)  コメント(4)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

打ち込みと演奏表現 [雑感]

先週の公開したオリジナル曲、"Stardust In The Woods"について、つらつらと書いてみます。とは言っても、今回は制作記ではなく、打ち込みについての雑感です。

"Stardust In The Woods"は自分としては珍しいピアノソロ曲でした。ピアノはほとんど弾けないので、打ち込みの演奏です。いつものギターが中心の曲でもドラムなどで打ち込みをやりますが、あくまでも脇役なので難しい演奏表現を打ち込むことは少ないです。演奏表現は実際に演奏するギターの方で頑張ります。しかし、ピアノソロ曲では打ち込みのピアノしかないので、打ち込みにより100%感情を表現をしなければなりません。
 
実は、ピアノは他の弦楽器や管楽器のように音階以外の音程を出したり、ビブラートのように時間的に変化したり、演奏法により多彩な音色を使い分けたり、、、などなどがないので、実は打ち込みとしては一番簡単な楽器です。

とは言っても、多くの人が打ち込みは難しいと感じると思います。ピアノロール表示のPCの操作自体は、そんなに難しくはないと思いますが、操作を覚えてもなかなか思った通りに演奏できないと思います。結局のところ、PCを操作しているとは言え音楽を演奏するのには変わりなく、音のタイミング、伸ばし方、強弱、音色など楽器を演奏して覚えることを同じように覚えないと打ち込めません。実際に楽器を演奏するのと違ってフィジカルな技量はいりませんが、耳(脳)の技量がないと思ったように打ち込めません。

余談ですが、シンセサイザーに比べてボーカロイドの打ち込みの方が簡単です。前後の音程や発音により、かなり自動的に人間らしい表現をしてくれるからです。初心者がボカロから始めるのは、とっつきやすさでは良い選択だと思います。

話は戻って、"Stardust In The Woods"。自分はピアノは弾けませんが、耳はそれなりに出来てきたかなと思い、あえてピアノソロ曲を打ち込みでやってみました。繊細な強弱やテンポの揺れなど自分なりには感情表現ができたと思います。

打ち込みのピアノロール・ウインドウ
1曲分の音が整然と並んでます。上下が音程、左右が小節(時間)、下段の棒グラフが音の強さです。
Stardust Pianoroll 1 
 
イントロのみを拡大
実際には、音のタイミング、長さ、強さ、すべてが微妙に違うのが分かると思います。自分の頭の中で鳴っている演奏になるようにチマチマと修正しているうちに、このようになります。
Stardust Pianoroll 2 
 
で、今回は珍しい企画です。打ち込みでちゃんと演奏さるのとさせないのとではどのぐらい違うかの比較です。"Stardust In The Woods"の打ち込みの演奏表現をすべて削除してみました。テンポ、タイミング、強弱、すべて一定です。

演奏表現のない打ち込み
 
演奏表現のある打ち込み(先週、公開したものと同じです)
 

違いは分かります、、、よね?

(製作期間 : 2016年6月~7)  
 
Copyright 2016 Katsumi Ochiai 

nice!(20)  コメント(4)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

"Stardust In The Woods"(ピアノ曲) [オリジナル曲]

最近、ボカロ曲が続いていたので、随分と久しぶりのインスト物のオリジナル曲です。しかも、自分ではとても珍しいピアノソロ曲です。 しっとりとした哀愁をおびた曲に仕上げました。
 
Stardust Music & Synth 
 
ピアノ曲はとても好きですが、いざ自分で作ろうと思うとショパンからドビッシーあたりの自分が好きなクラシック曲を思い浮かべてしまい気が引けてしまいます。どう頑張っても同じ土俵で作れる訳がないからです。このブログでもメロディーを書き出した素材までは何度かアップしてますが、そんな思いもありいずれも完成はしてませんでした(こちら)。今回は自分に鞭打って(?)完成させてみました。元のメロディーは、以前、このブログで紹介したものです。経緯も書いてありますのでご覧ください(こちら)。 

今回、仕上げるに当たって、どのようなアレンジにするか悩みました。ピアノ曲は(ショパンは別格として)ラベルやドビッシーなどの印象派が好きですが、それらは音楽理論的にはかなり難しいです。自分の技量では、メロディーとハーモニーの両立が困難です。今回は「印象派もどき」に抑えて、メロディー重視でアレンジをしてみました。 

ちなみにピアノソロ曲なので、実際に弾けるようにはアレンジしたつもりです。多分、初心者レベルだとは思いますが、自分自身がピアノを弾けないので何とも言えません。いつか、どなたかに弾いてもらって生で聴けたら、、、と夢見たりします。 

演奏ですが、ピアノはシンセサイザーのRoland XV-3080の増設ボードSRX-11で鳴らしてます。もちろん打ち込みです。昨今の何ギガもメモリーを使ったプラグイン・シンセにはかなわないとは思いますが、なかなか表現力の高い音色で気に入ってます。 

と言うことで、作曲としては新たなチャレンジとなりますが、どうでしょうか?
 
 

(作曲 : 2013年6月、製作期間 : 2016年6月~7)  
 
Copyright 2016 Katsumi Ochiai 

nice!(18)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

過去記事ベストテン(2) [雑感]

今週、このブログのアクセス数の累計が20万を越えました。おかげさまで多くの方に来ていただいて感謝しています。ブログを始めて4年が過ぎているので20万が多いとも言えませんが、素人のオリジナル曲のブログでこれだけの訪問を頂けるとは思ってなかったので、とてもありがたいです。
 
Brog_PV 
 
平日はガッツリとお仕事ということもあって、音楽活動もブログの執筆・閲覧も週末の限られた時間に限られます。なので、相変わらず記事を書きっぱなしで、皆さんのところへコメントを書いたりのお付き合いはほとんど出来てませんが、「nice!」を頂いた方の記事は楽しく読ませていただいてます。

で、1年前、アクセス数の多い記事のベストテンをピックアップしました。当時は、記事数191、アクセス数13万でした。2番煎じの企画ですが、また過去記事ベストテンです。カッコの順位は昨年の順位、日付の後のカッコ内の数字は各記事のアクセス数です。タイトルに過去記事へのリンクを貼ってあります。
 
1位(4位) ギター改造:ストラト22F化  2014/11/08 <2716
2位(2位) アリアプロⅡ ST-600D (ジェフベックモデル)  2013/06/09 <2438
3位(1位) Guitar Solo <Valve Drive> with Guyatone  FLIP 200F  2013/09/18 <2297>
5位(5位) ROCKMAN X100  2014/04/19 <1938>
6位(8位) フライングV大修理(その2)  2014/03/08 <1659>
7位(7位) シンセサイザー(ラックマウント)  2013/08/24 <1437>
8位(6位) 録音機材(ラックマウント)  2013/08/03  <1408>
9位(10位) 録音スタジオ紹介  2013/07/06 <1138>
 
曲の製作記事にリンクをつけていることもあり、楽器・機材関連の記事が多いですね。そして、ストラトの改造記事がトップに躍進しました。22フレットへの改造に興味がある人が多いのかもしれません。自分も改造をする前にネットで記事を調べましたし。ちなみに最近1年間で最もアクセス数が多かったのは下記の記事です。


演奏動画付きの機材紹介は参考になりますね、、、と言いたいところですが、新品で売ってない古い機材なので記事を見られた人のお役に立ったかは分かりません。

と言うことで、あらためて本ブログへの訪問をありがとうございます。引き続きオリジナル曲の製作を続けますので、よろしくお願いします。


nice!(19)  コメント(4)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

MXR M80 bass d.i.+(デモ演奏) [楽器・機材紹介]

久しぶりの機材紹介は、ベース用のダイレクトボックス、MXRの"M80 Bass D.I. +"です。昨年から使い始めて、このブログでも名前は出していましたが、あらためて紹介です。 デモ演奏の動画もご覧ください。
 
MXR M80 bass d.i.+ 
 
昨年までベースの録音には、アナログのアンプ・シミュレーターのTASCAM BS-30を使用していました。とても古い機材ですがアンプ的に微かに歪んだ個性のある音で気に入ってました。ところが、音にノイズが混ざるようになってしまいました。さすがに古い機材なので修理は難しいと思い買い替えることにしました。
 
自分の場合、ベースではギターのように多彩な音色はいらないのでデジタルのアンプシミュレーターはやめて、単純にダイレクトボックスにしました。で、いつものように機材にはこだわりがないので、スタンダードで安いMXRにしました。ちなみにダイレクトボックスとは楽器と録音機材間で電気的なバランスを取る機材で基本的にアンプのように音を作り込む機材ではありません。 

機能紹介です。キャノン・コネクターのアウトプットを使うとミキサーのファンタム電源で駆動できます。AC電源アダプターも使えますが別売りです。多分、48Vのファンタム電源の方が音が良いと思うので、自分はこれを使ってます。CLEANとDISTORTIONの2つのチャンネルがあります。3バンド・イコライザーは共用です。EFFECTをオフするとすべてスルーです。

CLEANは味付けがなく、ちょっと物足りないです。COLORのスイッチで高域を足せますがあまり変わりません。3バンド・イコライザーの利きもマイルドで音作りと言うより補正の範囲です。アンプ的な味付けのあったBS-30の方が断然に良いです。あと、自分のベースの腕では音量を揃えて弾くのが難しいので、BS-30と異なりリミッターがないのもちょっと辛いです。もっともダイレクトボックスなので味付けを求めるのは酷ですが、、、。

DISTORTIONは期待通りです。これは良かったです。ほとんどこちらを使ってます。GAINで歪の度合いを、BLENDで素の音と混ぜる割合を変えます。歪そのものはバリバリで品のない音ですが、微妙にブレンドするとエンハンサー的にミックスで音の輪郭がはっきりします。GATEのスイッチとTRIGGERでノイズ・ゲートをかけられますが、ノイズが少ないので今のところ使ってません。

で、簡単にデモ演奏です。IRON MEIDENの3rdアルバムから名曲"Hallowed Be Thy Name"。ちょっとだけ抜粋です。 セッティングは写真・動画に映っている通りでちょっと歪を足してます。

 
 
リンクはこちら → https://youtu.be/cUt2XIRG5XM
 
まあ、ベースは苦手なのでそれなりの演奏でスイマセン。これでも編集でミスを直したのですが、、、。テンポがBPM=205は選曲に無理がありましたが、好きな曲なので弾いてみたかったのです。

余談ですが、自分の右手の弾き方はちょっと変です。普通は親指をピックアップ等に固定して人差し指と中指で下からすくい上げるように弦を弾きます。しかし、自分はクラシック・ギターを弾くために右手の爪を伸ばしていて、今回のような速いフレーズでその弾き方だと爪が割れてしまいます。なので指の腹で弦を叩くように音を出してます。それだけだと音量が出ないので、手首のスナップも利かせてアクセントを出してます。ヘンテコですがIRON MEIDENのベーシストのスティーブ・ハリスの弾き方に似ているので良いかなと思ってます。


nice!(18)  コメント(4)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽