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"サビついた街に" 作詞編 [オリジナル曲:制作中]

制作記を掲載してきた"揺らめく星々に消える"をまだ公開してませんが、次のボカロ曲の制作を始めてしまいました。順番が入り乱れてしまいますが、最近、制作ペースが早くなってきたこともあってどんどんと紹介してしまいます。
 
Music & lyrics 
 
2曲続いて今回もギターの伴奏を前面に出したアップテンポの曲の予定です。さらにパンクっぽいノリで作ろうと思ってます。最近は歌詞作りが楽しくなってきたので、今回も歌詞から作り始めました。ただし、今回はちょっと遅れてメロディーも同時進行で一気に仕上げてしまいました。作りたい曲が頭の中に溜まっているせいか、ちょっと慌て過ぎかもしれません。
 
歌詞ですが、パンクだからってわけではないですが、暗いのか前向きなのか、ちょっと入り乱れた感じになりました。まあ、青春ですかね? でも、自分のようにおじさんになっても似たようなものだとは思いますが。
 
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  サビついた街に
 
何もかもがすり抜けていく みんな死んでしまえばいいと思った
もがき続け苦しみ続け つかめたのは醜いこの世界だけ
僕が生きるサビた街には 希望もなく過去に生きる人ばかり
抜け出したい楽になりたい 目を閉じればこの街が消え去るのか
 
この手を握りしめれば 明日への力が手に入るのか
サビついたこの街にも 居場所がみつかるのか
 
(*)
 長い夜が明ければ 僕にも光が差す
 サビついたこの街さえ 七色に輝く
 目を閉じまた開ければ また次の朝が来る
 いつの日か飛び立つために サビた街に生きる 今日もまた
 
下を向いて人混みの中 僕は一人行く当てもなく彷徨う
夜の闇に隠れるように 誰もいない路地裏に身を委ねる
けれどそこに悲しみはなく 空虚だけが僕の体に染み込む
誰のせいか分からないけど その何かが心を蝕んでいく
 
深く息を吐きだせば 悲しい過去さえ捨て去れるのか
サビついたこの街にも 居場所がみつかるのか
 
(*)(*)
 長い夜が明ければ 僕にも光が差す
 サビついたこの街でも 夢だけはあるはず
 目を閉じまた開ければ また次の朝が来る
 僕は今、前を向いて サビた街に生きる 今日もまた
 
無理に力を込めれば 上手くいかなくて落ち込むけれど
サビついたこの街にも 居場所がみつかるはず
 
(*)くり返し
(*)(*)くり返し 
 
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次はアレンジ作業ですが、間をおかずに作業をすると客観的に判断できなくなるので、この後は慌てずにやろうと思います。

(製作期間 : 2017年1月~) 
 
Copyright 2017 Katsumi Ochiai

Guitar Solo <Rock Strom 1> [ギター演奏]

久しぶりにオリジナルの伴奏によるエレキのアドリブ演奏です。今回はメロディアスではなく、一発勝負の熱いアドリブを狙いました。自分にしては珍しいかなりラフな演奏です。
 
Playing my strut 1 
 
年末に公開した「蛍の光」のブルース&パンク・バージョンが良い感じだったので、今回はそれにならって作り始めました。なので、ギターやベースのセッティングやスローなテンポからアップテンポに変わる展開もほぼ一緒です。

しかし、新たに伴奏を作ったのでまったく別のイメージになりました。それに合わせてギターも弾いたので、こちらも別物です。特に音色が全く違うものになりました。同じ設定でも弾き方で全く音色が変わるのがエレキの面白いところ、右手左手の使い方次第ですね。

演奏ですが、「蛍の光」と全く同じ設定です。ドラムとオルガンは打ち込みのシンセ(Roland XV-3080)。いつものベースは、MXR M-80 Bass DI+で歪ませてます。ギターはいつものストラト。アンプシミュレーターはLine 6 Pod 2.0。前半は"Matchless Chieftain(1996年)"、後半は"Marshall JCM 800(1990年)"の音色です。いずれもBOSS OD-2で歪みを足してます。

実は、もう少し大人しいバージョンも録音しました。こちらはまたの機会に!
 
 
(製作期間 : 2017年1月) 
 
Copyright 2017 Katsumi Ochiai

音楽生活の過ごし方 [雑感]

今回はとてもどうでも良い雑記です。自分は週1回のペースで音楽に関したブログを更新していますが、その日常を書いてみます。誰も興味はないとは思いますが、、、。
 
Cycle & Flower 
 
自分は、それなりに残業がある仕事をしているので、基本的には平日に趣味はやりません。なので、音楽やブログは週末の土日の活動が主になります。基本的に引き籠り(?)なので、週末は在宅してます。

休日の過ごし方ですが、天気の良い午前中は小さな庭で花壇や家庭菜園の世話に励みます。その後、家族と週末のまとめ買いの買い物とランチやお茶でのんびりします。そして午後は運動と散歩を兼ねて1時間ぐらい自転車に乗ります。行先は駅周辺で自分の買い物や本屋を覗いてから公園で一休みと大体コースが決まってます。ディスクワークが主の仕事なので、こんな感じで週末は体を使うようにしてます。

で、いつ音楽をやっているかですが、庭仕事、買い物、散歩の合間に1時間ぐらいずつちょこちょことやり、後は散歩から帰った後、夕方から就寝前(夕食時を除く)に集中してやります。普通の人がTVなどを見てくつろいでいる時間帯に音楽をやっている感じだと思います。雨降りの日は庭も自転車も出来ないので音楽活動が進みますが、読書も趣味なので雨読晴耕で読み始めると音楽活動が停滞します。

こんな感じなので、音楽をやる時間は土日の2日間合わせても平均で数時間と言うところだと思います。1曲作るのに週末が3~5回ぐらいなので、その数時間はかなり高密度で作業をしていると思います。逆に、難しい曲をやり始めて、丸1日続けて作業をしたりすると疲れ果てて倒れそうになってしまったりします。

ブログの方ですが、基本的に週末にやったことを区切りの良いところで音源化して記事にし、次週の土曜日に予約公開する流れでやってます。ただし、作業が進んだ時は、1回の週末で2~3回分の記事にすることもあります。また、遠出の外出や所用で作業が進まない週もあるので、音源のない(今回のような)雑記的な記事をいくつかストックをしています。

週末に高密度で作業ができるのは、オリジナル曲の製作だからだと思います。曲のアイデアを考えることは、静かな環境ならいつでもどこでもできます。車通勤で朝は渋滞で1時間弱かかるので、参考になる曲を聴いたり新曲の構想を考えたりと、特に車の中は音楽漬けです。その他、ちょこっと時間が取れれば、同じように聴いたり考えたりと、平日にアイデアを頭の中で熟成させておいて、週末に一気に音に仕上げることが秘訣だと思います。実際に音を出すのは週末の限られた時間だけですが、そう言う意味では、毎日、音楽三昧とも言えますね。

と言った感じで長く音楽と付き合うために行き着いた自分なりの生活のリズムでした。


タグ:音楽 作曲

"揺らめく星々に消える" ベース&エレキ録音編 [オリジナル曲:制作中]

 昨年末に作詞を紹介したボカロのオリジナル曲、今回は作曲、アレンジが終わり、ベースとエレキの録音です。抜粋ですが、それぞれの演奏動画も紹介します。また、この曲の着想を得た絵も紹介します。

今回の曲は、パンク的なノリを入れたかったこともあり、ちょっとテンポが速いです(BPM=167です)。また、リズムに16分音符を絡ませました。アレンジとしては良いアイデアだと思ったのですが演奏は大変でした。特に、ベースの低音弦で16分音符を弾くのは速さ的に限界。何度も録り直しをして右腕が死にそうでした。

アレンジャーとしての自分が演奏者としての自分に無理難題を突き付けるのはよくあることです。今までも意地になって失敗しながら何度も録音しているうちに上達してきたので頑張って弾くようにしてます。

では、録音中の動画です。録音作業中のものですが、音の方は何テイクか録ったものをつないで編集したものです。演奏ですが、いつものベースはピック弾き、MXR M80 Bass D.I.+で歪ませてます。ギターはいつものフランイングV、アンプシミュレーターは、Line 6 Pod2.0でMarshall JCM800(1990年)です。
 
 
リンクはこちら →  https://youtu.be/CnGt9qFG71c
 
後は、もう一本のギターの録音とボカロの調声で作業は一段落してミックスダウンへ向かいます。
 
次は、この曲を作るきっかけとなった絵を紹介します。ある事がきっかけで描いてもらった絵ですが、この絵のとても深遠な瞳に感化されて詞を作りました。とても、悲しく美しく心に刺さる絵ですね。絵はちゃんゆう さん作です。 
 
ちゃんゆう161126
 
(製作期間 : 2016年12月~) 
 
Copyright 2017 Katsumi Ochiai