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"君がいる街へ帰ろう" アコギ仮録音編 [オリジナル曲:制作中]

先月、作詞編を紹介したボカロのオリジナル曲のアレンジを始めました。今回は、アコギの録音風景を動画で紹介します。

作詞編でも書きましたが、今回はアコギの伴奏を主役にして、ちょっと気を抜いたアレンジにしようと思います。作業はまだアレンジの途中です。ドラム、シンセ類の打ち込みをして曲の構成を決めてから、ベースとアコギを仮に録音したところです。アレンジを決めるための仮の録音なので、まだ演奏はそれなりです。フレーズも本番にはちょっと変わるかもしれません。

前は苦手なアコギでしたが、最近はずいぶんと弾けるようになってきました。特に、このぐらいのテンポでのアコギのコードストロークは、右手が軽やかに動かせるので、弾いていてとても気持ちが良いです。難しいことは何もしてませんが、いかにもアコギって感じの演奏ですね。

演奏ですが、ドラムは打ち込みのシンセ(Roland XV-3080)。いつものベースは指弾き、Maxon CP-9の後にMXR M80 Bass D.I.+でわずかに歪ませてます。 アコギはMorris W-25でマイク(RODE NT1-A)録りです。ミックス時に、少しコンプレッサーとイコライザーで音を調節しています。動画は曲の冒頭部分ですの抜粋です。



リンクはこちら → https://youtu.be/QVAApct6fcI

この後、エレキの伴奏、ボカロの調声と作業は続くので、完成はまだしばらく後です。

(製作期間 : 2017年5月~) 

Copyright 2017 Katsumi Ochiai

"君がいる街へ帰ろう" 作詞編 [オリジナル曲:制作中]

1曲、ギターのカバー曲を挟みましたが、またボカロのオリジナル曲の製作に戻りました。いつものように作詞から紹介です。

AcGTR & Music

3曲ほどエレキを前面に出したちょっとハードでパンクな路線で作りました。今回も歌詞は前3作の延長で書きました。しかし、アレンジの方はちょっと力の抜けた感じで、久しぶりにアコギを前面に出そうと思ってます。とは言ってもロック系のアレンジにはしたいと思ってます。

前3作の歌詞は、ちょっと緊張感のある暗めの歌詞だったので、今回はその裏返しで一休みな感じの歌詞です。実際に作っている自分も緊張感のある曲が続くと疲れるので、違ったアレンジをやりたくなったわけです。

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  君がいる街へ帰ろう

どこまでも歩き続けたけど 僕は今どこにいるのだろう
いつの日か見たあの虹だけが 僕の気持ちを満たす

この先も曲がりくねった道 行かないとダメなのだろうか
来た道をふと振り返れば 君が見えた気がした

雨に濡れ冷たい風が 吹きすさび すべてを奪う
僕は今、君の笑顔が 恋しくてたまらない

(*)
君がいる街へ帰ろう 鞄一つだけ持って
明日吹く風に 流されてしまわずに
日が暮れて夜が来ても 二度と迷うことはない
君のあの笑顔が導く 君がいる街へ帰ろう

なぜここへ来たのかさえ忘れ 流れ去る時に身を委ねた
そんな時さえ雨が上がれば 虹が空に輝く

虹を越え会いに行きたい 飛べるなら遥か彼方へ、、、
でも僕は翼を持たず ただ途方に暮れるだけ

君がいる街へ帰ろう 鞄一つだけ持って
二度と冷たい雨に 濡れて凍えずに
日が暮れて夜が来ても 二度と迷うことはない
今は目指すべき道がある 君がいる街へ帰ろう

険しい道も進み続けるだけ
帰る場所はただ一つ 虹の向こうには君がいる

(*)繰り返し

君がいる街へ帰ろう

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メロディーも同時に作ったので次はアレンジ作業ですが、まだ手がついてなくちょっと時間がかかりそうです。

(製作期間 : 2017年5月~) 

 
Copyright 2017 Katsumi Ochiai

"暗闇に咲く花" ベース&エレキ録音編2 [オリジナル曲:制作中]

今回も制作後記と言うことで、先週アップしたボカロ曲のオリジナル曲"暗闇に咲く花" についての雑記です。今回はベースとエレキの演奏についてです。ちょっと音源もアップします


リンクはこちら → https://youtu.be/5LIgcfTSfxk

制作記事の打ち込み編で仮に打ち込んだシンセサイザーのベースとエレキの音を紹介しました(こちら)。今回はそれと比較できるように、自分で演奏して録音したベースとエレキで同じ個所の音をアップします。同じ楽器編成ですが、その後、音を作り込んでいるのでべースとエレキ以外の音も少し変わっています。


単純に正確なのは打ち込みの方ですが、やっぱり自分は人間が弾いた方が好きです。特に、ピッキングによって微妙に変わる音色の変化は、まだまだ機械ではマネができないと思います。ベースだと弦がフレットにあたるパキッとしたノイズだったり、エレキの微妙な歪みの変化だったり、完成した曲だと聞き取れないような差異が実際には曲のノリを大きく左右します。

ただ、納得できるように弾くのはなかなか大変で時間がかかります。特に、今回、エレキに使ったBudda Twinmasterのシミュレーションはピッキングの強弱に物凄くシビアで演奏が難しかったです。簡単なアルペジオですが何度も録音をやり直しました。元のBuddaは高級アンプなだけあって弾く人を選ぶのかもしれませんね。

いつものようにトラックの構成も書いておきます。

Truck_Kurayami

 シンセサイザー ドラム Roland XV-3080 : 1トラック
 シンセサイザー シンセ類 Roland XV-3080 : 8トラック
 サンプリング スネア : 1トラック
 ベース : 1トラック
 エレキ・ギター : 5トラック
 ボーカロイド : 7トラック

(製作期間 : 2017年1月~5月) 

 
Copyright 2017 Katsumi Ochiai

"暗闇に咲く花" ベース&エレキ録音編 [オリジナル曲:制作中]

作詞編打ち込み編に続き、オリジナルのボカロ曲の製作記です。今回はアレンジが終わり、ベースとエレキの録音風景を動画で紹介します。

今回もちょっとパンク的なアレンジですが、前作よりさらにオーソドックスなギターバンド風なアレンジにしました。ベースとエレキも難しいことはせずにオーソドックスな演奏です。あらためて自分の演奏を動画で見ても普通に弾いている感じですね。ただ、テンポが速い(BPM=192)のでちょっと大変でした。

ギターは2パートです。それぞれの演奏が分かりやすいように、ベースとエレキを順番に重ねていく編集にしました。なので、実際の曲の展開とは違います。

演奏ですが、いつものベースはピック弾き、Maxson CP-9でコンプレッサーをかけた後にMXR M80 Bass D.I.+でわずかに歪ませてます。ギターはいつものフランイングV、アンプシミュレーターは、Line 6 Pod2.0で1本目はMarshall JCM800(1990年)でひたすらダウンピッキング、2本目はLine 6 Crunchでパンク的なコード演奏です。

で、録音中の動画です。録音作業中のものですが、音の方は何テイクか録ったものをつないで編集したものです。



リンクはこちら → https://youtu.be/W9WMa1L04fg

前回、打ち込み編で紹介した曲調と全く違いますね。どんな展開になるかは完成をお楽しみに!

製作期間 : 2017年1月~)  


Copyright 2017 Katsumi Ochiai

"暗闇に咲く花" 打ち込み編 [オリジナル曲:制作中]

2月に作詞編を紹介したボカロのオリジナル曲です。先に作曲した"サビついた街に"の製作をしていたので今月になってやっと制作を始めました。いろいろと多忙だったので、まだアレンジ作業を始めたばかり。今回は打ち込み作業の紹介です。

以前も何度か書いてますが、譜面上で作詞・作曲を終わらせてから、PC上の打ち込みでアレンジをやります。アレンジの後半は、仮にベースやエレキを録音したりボカロを入力したりしますが、前半はドラムやシンセ類をちまちまと打ち込んでいきます。

その時、後で自分で弾いて録音するベースやエレキも打ち込みで鳴らして音を確認する時があります。特に、ベースは得意ではないので、弾くフレーズを決めるために打ち込むことが多いです。最終的には録音した音に差し替えるので、打ち込み自体はかなり適当です。

と言うことで、今回は珍しい打ち込みのベースとエレキの仮の演奏を紹介します。なんとなく聞く分にはそれなりではありますが、やはりオリジナル曲として発表するクオリティーではないですね。

Piano Roll_Kurayami

演奏ですが、ドラムとシンセはRoland XV-3080、ベースとエレキはRoland SC-55mkⅡです。これは古いGM音源のシンセですが、現在ではこのように仮のパートやメトロノームの音源として使ってます。

では、どうぞ! 完成はまだしばらく後になりそうです。



製作期間 : 2017年1月~)  


Copyright 2017 Katsumi Ochiai

"サビついた街に" ミックス編 [オリジナル曲:制作中]

今回も制作後記と言うことで、先週アップしたボカロ曲のオリジナル曲"サビついた街に" についての雑記です。今回はサウンド、、、ミックスでのボーカルの音作りについてです。
 
 
今回の曲は、パンク系と言うことでサウンドもかなりワイルドです。ミックスのサウンドは一聴して歪み気味に聞こえるのが分かると思います。歪んだ音色で録音したベースやエレキに加えて、元は打ち込みでクリアな音のドラムもミックス時に強力なコンプレッサーをかけてシンバルなどは音が割れて聞こえるようにしています。

それに合わせてボカロの歌も歪ませた音作りをしました。その過程を紹介します。サビの1回目の抜粋です。
 
サビついた街にPiapro
 
まずは、ボカロの素の音。ボリューム等はほぼ最大で書き出してますが音が小さいですね。
 
強力にコンプレッサーをかけて音圧を出します。軽くディエッサーもかけてます。
 
歪ませます。マルチ・バンド・ディストーションと言う周波数帯域ごとに歪みを調整できるエフェクターを使用しました。低域の歪みを抑えることにより言葉が聞き取りにくくならないように調整しました。
 
残響を加え、最後にミックスのマスターアウトでリミッターをかけてさらに音圧を稼ぎます。

そして、完成版。00:55からが同じ個所です。 
 
 
といった感じで音を作ります。アナログのテープなどで実際のバンド演奏をマイクで録音すれば、何もしなくても歪んで良い感じに音が馴染むのですが、PC上のデジタル作業だと音を歪ませて汚すのが大変です。

いつものようにトラックの構成も書いておきます。
サビついた街にPianoRoll
 
 シンセサイザー ドラム Roland XV-3080 : 1トラック
 シンセサイザー シンセ類 Roland XV-3080 : 4トラック
 サンプリング スネア : 1トラック
 ベース : 1トラック
 エレキ・ギター : 3トラック
 ボーカロイド : 3トラック

製作期間 : 2017年1月~3月)  
 
Copyright 2017 Katsumi Ochiai

"サビついた街に" エレキ録音編 [オリジナル曲:制作中]

先週、ベース録音編を紹介したボカロ曲の続きです。今回はエレキの録音を動画で紹介します。
 
Playing the V.JPG 
 
テンポが速いこともあって前回のベースは苦戦しましたが、エレキではこの手のパンクな曲は得意中の得意。今回は楽しく弾いて録音しました。今回紹介するのは要となるバッキングです。細かな16分音符を交えながらラフな感じでジャカジャカとコードを弾いてます。

簡単なコード弾きですが、でもノリノリになるようにはそれなりに難しいです。特に音色の歪が浅いので、右手のピッキングの強弱で音色がバラつきやすいです。ラフに弾いているようで、実は繊細だったりします。

で、録音中の動画です。録音作業中のものですが、音の方は何テイクか録ったものをつないで編集したものです。ギターはいつものフランイングV、アンプシミュレーターは、Line 6 Pod2.0でMarshall JCM800(1990年)。立って弾いてるのが珍しいですね。ずっと座って録音していると腰が痛くなるので、たまに立って弾いてます。

 
 
リンクはこちら →  https://youtu.be/jM20NiQfGCE
 
この後、リード的なエレキをもう1本重ねてます。後はミックスダウンで終わりですが、ちょっと多忙でも完成はう少し後になりそうです。

 
(製作期間 : 2017年1月~)
 
Copyright 2017 Katsumi Ochiai

"サビついた街に" ベース録音編 [オリジナル曲:制作中]

しばらく間が空きましたが、1月に作詞編を紹介したボカロ曲の制作記の続きです。今回はベースの録音を少しだけ動画で紹介します。
 
Bass D.I.+.jpg 
 
前作は少しパンク的なエレキを入れたアレンジでしたが、今回はモロに今どきのポップなパンクにアレンジしています。アップテンポで勢い一発のノリで大好きなパターンです。この手の曲を聴くのは大好きですが、エレキを弾くのも楽しいです。

しかし、困ったことにベースを弾くのは大変です。苦手なピック弾きでとても速いテンポ。体力が持ちません。とは言っても打ち込みでこの手のノリを出すのはとても厄介なので、頑張って少しづつ継ぎ足しながら録音していきました。それでも腕の筋肉が危険なことになってしまいました。なので動画も短いです(スイマセン)。

で、録音中の動画です。録音作業中のものですが、音の方は何テイクか録ったものをつないで編集したものです。演奏ですが、いつものベースはピック弾き、MXR M80 Bass D.I.+で歪ませてます。

 
リンクはこちら →  https://youtu.be/WasLvNZ4A8U
 
最近、ちょっと多忙なので作業の進みが遅いですが、後はエレキの録音とミックスダウンです。
 
(製作期間 : 2017年1月~)
 
Copyright 2017 Katsumi Ochiai

"暗闇に咲く花" 作詞編 [オリジナル曲:制作中]

また、ボカロ曲の製作記事です。先月、"サビついた街に"の作詞編を記事にしましたが、その後、制作にかからずに、また別の曲を作り始めてしまいました。最近は作りたい曲が頭の中に一杯溜まっているので、今のうちに作ってしまおうという感じです。今回も作詞のみの紹介です。
 
Music & lyrics
 
今回はアレンジのアイデアがあったので、久しぶりに作曲から作業を始めました。その後、作詞をしましたが、詞から生まれる世界を活かすためにサビを七五調にしたいと思い、メロディーをそれに合わせて直しながらの作詞となりました。詞にメロディーが引っ張られた感じです。やはり、言葉の力は強いと感じます。

暗い詞が続いたし今回は旅立ちがテーマなので明るくしようと思いましたが、そうでもないですね。今回もエレキを主にした伴奏で、前半はしっとりと、後半は勢いよく、と言ったアレンジにしようと思ってます。
 
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  暗闇に咲く花

未来なんてあるわけない 君は言うけれど
本当に投げ出して 逃げることはしないはず
辛かったあの時さえも 前を向き続け
あふれそうな涙を拭い こらえていたよね

乾いた地面に雨が降り たたずむ君を濡らす
いつかは美しい花さえ 咲く時が来るだろう

サヨナラは言わないけれど もうこれで終わり
静かに見送るだけ 君が旅に出る時を、、、

儚く咲くその花だけが 霞んだ道を照らす
いつかはこの世界が君を 受け入れる時が来る

紅の空仰ぎ見る 君の視線のその先に
瞬く星が輝いて君を導く
夜のとばりがやがて下り 闇夜に咲いたその花は
君の心を美しく彩るだろう

闇夜を歩く君の中で 何かが変わり始め 
あの日の君の辛い過去は 泡となり消え去った

紅の空仰ぎ見る 君の視線のその先に
瞬く星が輝いて君を導く
夜のとばりがやがて下り 闇夜に咲くその花は
旅立つ君をいつまでも支え続ける
 
君を見守る 暗闇に咲くその花だけが、、、 
 
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先に作曲した"サビついた街に"に取り掛かるので、この曲の制作はしばらく後になりそうです。
 
 4月26日:アレンジに合わせて追加・修正しました
 
(製作期間 : 2017年1月~) 
 
Copyright 2017 Katsumi Ochiai

"揺らめく星々に消える" ギター演奏 [オリジナル曲:制作中]

先週、公開したオリジナルのボカロ曲"揺らめく星々に消える"。いつもの備忘録を兼ねた制作記で、今回の曲のバッキングの主役であるギターのお話です。ギターのパートの音源も紹介します。
 
 
 
先週、書きましたが、今回は自分のオリジナル曲としては珍しくエレキを前面に出したバッキングにしました。ギターの演奏は、クラシカルなメタル系が得意ですが、今回はパンク系の演奏です。パンクと言っても、かなり歪んだ音色でちょっとハードコア寄りの演奏です。

一般的に、パンク系はコードをガチャガチャ弾くだけで簡単なイメージがありますが、独特の疾走感を出すためには、それなりにコツがいります。今回の曲はテンポも速かったので、ちょっと手こずりました。その成果、と言うことで"揺らめく星々に消える"からギターだけを抜き出した音源を紹介します。他の楽器がないので、細かいミスが赤裸々に分かってしまうので怖いですが、、、。

抜粋したのは、2コーラス目です。先週、紹介したようにギターは2パートです。一応、右側がリードギターです。ミックスダウン時に、それぞれ30mm秒程度のディレイで左右の反対側に定位させて音像を厚くしてます(ダブリングと言う処理です)。その他は微かに残響を加えただけで、先週紹介した通りのセッティングです。エフェクターなどによらない素の音で勝負ではあります。

 
 
いつものようにトラックの構成も書いておきます。
 
揺らめく星々に消える_Trucks 
 
 シンセサイザー ドラム Roland XV-3080 : 1トラック
 シンセサイザー シンセ類 Roland XV-3080 : 5トラック
 サンプリング スネア : 1トラック
 ベース : 1トラック 
 エレキ・ギター : 3トラック
 ボーカロイド : 4トラック

製作期間 : 2016年12月~2017年1月)  
 
Copyright 2017 Katsumi Ochiai

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