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"僕と君の全てをロックンロールと呼べ" サンボマスター [お気に入りの音楽]

お気に入りのCDを紹介する企画の9回目です。前回はクールなハウス/アンビエント系のMobyのアルバムでしたが、今回はまた邦楽に戻ってサンボマスターの2006年の3rdアルバムです。

僕と君の全てをロックンロールと呼べ.

自分は比較的幅広く音楽を聴いていてますが、中でもシンプルでパンク的なバンドは大体ツボにハマります。サンボマスターもまさにそのタイプです。シンプルなロックですが、メロディーや歌詞が力強く、とても好きです。特に暑苦しいまでの強力なボーカルがカッコいいです。

歌の上手い人や演奏の上手い人はたくさんいますが、やっぱりロックは正確さや美しさよりも鬼気迫る情熱を感じる歌と演奏だと思います。その点、サンボマスターは自分的には満点。一番カッコいいバンド・サウンドだと思います。ライブも煽りがうまくて観客との一体感が物凄くてとても強力です。でも、フェスでの短いライブしか経験してないので、フルのライブに一度は行ってみたいと思ってます。

今回紹介するのは、TVドラマの主題歌にもなって有名な"世界はそれを愛と呼ぶんだぜ"が収録されている3rdアルバムを紹介します。このストレートなタイトルをカッコつけずにカッコよく歌えるのはサンボマスターだけですね。オフィシャルPVがないようで、動画はネットで探したライブ映像です(リンク切れになるかも?)。


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オリジナルと模倣 [雑感]

自分は趣味でオリジナル曲を作ってます。オリジナルなので他人の作品の模倣ではなく自分が創造した曲を作るわけです。当たり前のことですが、それが結構難しい。模倣から抜け出しオリジナルを作る。作曲に関わらず、オリジナルなものを作っている人は皆さん同じ悩みを持っていると思います。

Musics

作曲を学ぶためには多くの曲を聞いて理解し頭に入れていく必要があります。そのお勉強の過程で、誰もが知っている名曲の数々も頭にインプットされていきます。そして、自分が作りたいジャンルは自分が好きで聞いているジャンルでもあり、それらの曲も強くインプットされていきます。

何とか、お勉強をして作り始めると、どうしてもそれらの曲の影響が出てしまいます。自分でも「似ちゃったかな?」と薄々感づいているものの、出来た曲を第3者に聞いてもらった時に「〇〇に似てるね」と言う感想が、結構、グサッときたりします。

実際、ドレミという限られた範囲で作られるメロディーは、無数にあるわけではありません。プロの曲でも似たような曲はいくらでもあります。フレーズの一部やリズムやアレンジを抜き出せばいくらでも同じものはみつかるでしょう。でも、そのように楽譜として抜き出した時に似てる・似ていないと言うのは無意味なのかもしれません。

多くの人を感動させる曲には決して模倣とは言えないオリジナリティーがあります。それは、多分、その曲に込められた強い思いが聞き手に伝わるからだと思います。人の思い・感情と言うのは音符にも数値にも言葉にもできませんし、無限に多くの思いがあります。曲にその思いが表現できれば、唯一無二のオリジナルとなり多くの人を感動させることが出来るのかなと思います。

逆に作曲の初心者の頃は、インプットされた知識から音だけをなぞって曲を完成させるのに精一杯で、曲への思いのようなものを表現する余裕がないと思います。多くの曲を作っていくうちに、少しずづ表現したい思いと実際の音の関係が分かってきてオリジナリティーが生まれるのだと思います。

では、どうやって、その思いを曲に乗せるか? それを探してオリジナル曲を作り続けているわけですけど、やっぱりその答えは分かりません。誰にも分らないのかもしれません。作曲に限らず、多くの芸術はそうなのかもしれませんし、誰にも分らないからこそ感動があるのかもしれませんね。

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"The rising sun" エレキ録音編 [ボーカロイド曲:制作中]

ボカロ曲の製作。作詞編ベース録音編に続いて、エレキのバッキングの録音風景を動画で紹介です。

今回の曲はスピード・メタル的なアレンジ。とても速くて前回のベースは弾くのが大変でしたが、エレキはこの手の演奏は最も得意なパターンです。なので、楽しく録音をしました。とは言っても、速いのでピッタリとタイミングを合わせるのは、それなりに大変でした。

特に、16分音符で連打しているバスドラにピッタリ合わせるのは難しかったです。この手の演奏はライブで聞くと低音がドスドスと効いて気持ち良いですが、録音で弾くには結構繊細な演奏が必要みたいです。

動画の演奏ですが、前回と同様に2コーラス目の抜粋です。ドラムとベースは前回と同じ設定です。エレキはいつものフライングV、アンプシミュはLine 6 Pod2.0でMesa Boogie DUAL RECTIFIER(1994年)のシミュレートです。録音作業中の動画ですが、音の方は何テイクか録ったものを編集しています。では、どうぞ!


リンクはこちら → https://youtu.be/mYUAFoJvkK0

(製作期間 : 2019年5月~) 

Copyright 2019 Katsumi Ochiai

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"The rising sun" ベース録音編 [ボーカロイド曲:制作中]

先々週の作詞編に続いてボカロ曲の製作記事です。今回はベースの録音風景を動画で紹介します。

今回の曲は、スピード・メタル的なアレンジです。自分の曲としては珍しくとてもハードです。バスドラ連打のドラムに合わせてベースもブリブリと弾きまくってます。テンポはBPM=150ですが、16分音符が主なのでとても速くて弾くのは苦労しました。ピック弾きですが自分的にはベースでは限界の速さでした。

ボーカルはボカロなのでいつものポップ寄りの歌の予定なので、ここまでハードなアレンジはミスマッチかもしれません。この後、エレキもガッツリと弾きまくる予定なので、どんな出来になるかはちょっと不安でもあり楽しみでもあります。

動画の演奏ですが、2コーラス目の抜粋です。ドラムは打ち込みのシンセ(Roland XV-3080)。サンプリングも使ってます。いつものベースMaxon CP-9MXR M80 Bass D.I.+の組み合わせで、強く歪ませたメタル・サウンドです。録音作業中の動画ですが、音の方は何テイクか録ったものを編集しています。では、どうぞ!


リンクはこちら → https://youtu.be/uYQVA0gsNpE

(製作期間 : 2019年5月~) 

Copyright 2019 Katsumi Ochiai

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