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ギター演奏:カバー曲 ブログトップ
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"主よみもとに近づかん" Guitar Ver. [ギター演奏:カバー曲]

前回、制作過程を紹介したカバー曲が完成しました。曲は讃美歌320番の"主よみもとに近づかん"です。エレキを中心にクラシック・ギターや弦楽器の伴奏でしっとりと仕上げました。

Playing Stratocaster
前回のカバー曲も讃美歌の"いくつしみ深き"でしたが、また讃美歌を選びました。讃美歌は古い曲が多いためか原曲はとてもシンプルな伴奏なので、大胆に変えやすくてアレンジのし甲斐があると思ったからです。とは言っても讃美歌なので、信者でない自分でも曲の意思に敬意を払ったアレンジになるようには気を使いました。

ちなみに、この曲は沈みゆく豪華客船タイタニック号の船上で楽団員に演奏されたそうです。映画「タイタニック」を見た人は聞いたことがあるかと思います。まさに、あの場面にふさわしい優しいながらも威厳のあるメロディーだと思います。

演奏ですが、弦楽器類は打ち込みのシンセ(Roland XV-3080)。伴奏のクラシック・ギター(Frontere FGC300)はマイク(Rode NT1-A)録り。エレキはいつものストラト、アンプシミュレーターはLine 6 Pod2.0でLine 6 Crunchの音色です。リードギターのみ、一部、SUHR Riotで音を調整しています。



(製作期間 : 2017年9月) 

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"いくつしみ深き" Guitar Ver. [ギター演奏:カバー曲]

とても久しぶりにギターの演奏によるカバー曲です。今回は讃美歌312番の"いくつしみ深き"です。弦楽器をバックにアコギとエレキの演奏でしっとりとしたアレンジにしました。

W-25 & NT1-A

讃美歌は、以前、Amazing Graceをカバーしました(こちら)。数々のカバーがあるAmazing Graceとは異なり、今回は正統派の讃美歌です。自分は詳しくはなく「聞いたことがあるかも?」程度でしたが、讃美歌としては有名で教会の結婚式でもよく歌われるそうです。とても優しく美しいメロディーですね。

讃美歌なので原曲はとてもシンプルなコーラスのアレンジですが、今回は大きくアレンジを変えてみました。3回繰り返すメロディは原曲のままですが、アコギのアルペジオに加えて弦楽器とチェンバロでクラシカルな伴奏としました。特にコード進行を大幅に変えたので、備忘録代わりにコード進行を書いておきます。

まず、原曲のコード進行。コードは3つだけです。

|  F  |  B♭  |  F  |  C  |
|  F  |  B♭  |  F  |  F  |
|  C |  F  |  B♭  |  C  |
|  F  |  B♭  |  F  |  F  |

そしてアレンジ版、5行目は追加した間奏です。

| F  C(9)(onE) | Dm7 Gm(onB♭) | Am7 Dm7 | Gm C(9) |
| F  C(9)(onE) | Dm7 Gm(onB♭) | Am7 Dm7 C | F Gm7(onB♭) |
| C G(onB) B♭ | Am7 F | Dm7 Am7 | Gm |
| F  C(9)(onE) | Dm7 Gm(onB♭) | Am7 Dm7 C | F |
| Dm7 Gm7(onB♭) | C7 |

全然、違うのが分かると思います。この辺はアレンジの腕の見せ所ですね。

演奏ですが、弦楽器類は打ち込みのシンセ(Roland XV-3080)。 アコギはMorris W-25でマイク(RODE NT1-A)録り。エレキはいつものストラト、アンプシミュレーターは、Line 6 Pod2.0でLine 6 Crunch、SUHR Riotで音を調整しています。



(製作期間 : 2017年5月) 


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"花は咲く" Guitar Ver. [ギター演奏:カバー曲]

前回、製作途中を紹介しましたが、約1年ぶり(前作はこちら)のギターによるカバー曲は、東日本大震災の復興チャリティーソングの「花は咲く」です。原曲は被災地出身の歌手・著名人の方々の歌ですが、ギターによるインスト物に仕上げました。

 花は咲く CD & Music

原曲の伴奏はピアノとストリングスによるしっとりとしたアレンジですが、エレキを中心にクラシック、アコギも加えて多くのギターを重ねてアレンジをしました。曲の長さや構成は変えずに、なるべく原曲のイメージを残してます。簡単ですがオリジナルのイラストと岩手へ行った時に撮った写真で動画を作りましたので御覧下さい。


リンクはこちら → https://youtu.be/giNi5Av_Iew

自分は北関東に住んでいるので東日本大震災については少なからずありましたが、住居の被害もなく東北で被災した方々の苦労・悲しみとは比べようもありません。しかし、あれだけのことですから思うことも多くあります。実は自分の4thアルバムも震災を期に製作を考え始めて、長くやめていたエレキの練習を再開した経緯もあります。

そのような、人それぞれの思いが伝わるこの曲はとても好きですが、自分がやっていいものかどうか躊躇していました。しかし、あれから5年もたちますし、自分が記憶を忘れないために取り上げてみました。ちなみにチャリティーソングなので、楽譜やCDはお金を出して買いました。微々たるものですが復興に協力できたかもしれません。

演奏ですが、ドラムは打ち込みでRoland XV-3080いつものベースを指弾きでMXR M-80 Bass DI+を通してライン録り。クラシック・ギターとアコギは、コンデンサーマイクのRode NT1-Aで録音。たくさん入っているエレキは、いつものストラトLine 6 Pod2.0
SHURE Riotの組み合わせです。
 
前回も書きましたが、打ち込みはドラムのみとして、ベースと15パートのギターをすべて弾きました。アレンジから録音までとにかくギターを弾き続けました。ちょっと限界を超えてたかもしれません。大変でした、、、。
 
 動画と同じ音源ですが、いつものようにMP3もアップしておきます。

 
 
(製作期間 : 2016年1~2月) 

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"My Way" フランク・シナトラ [ギター演奏:カバー曲]

先週、製作過程のアコギ部分を少しアップしましたが、"My Way"をアコギとエレキでカバーしました。

My stratocaster

この曲は、言わずと知れた有名曲。人生の終わりを高らかに歌います。多くのカバーもあって知らない人はいないのではないでしょうか。自分もとても好きです。自分ぐらいのおじさんがカラオケで歌うとヒンシュクを買うそうですが、ギターのカバーなら良いかと思いやってみました。

フランク・シナトラの歌う原曲は、少しジャズ・スタンダード的なアレンジですが、自分はエルヴィス・プレスリーのロカビリー的なカバーの方が好きです。そこで、今回はエレキを中心にロック・バラード風にアレンジをしてみました。ドラムとベース以外はすべてギターで、たくさん重ねて、この曲らしい盛り上げを作りました。

My way score

今回はアレンジに凝ってみたので重ねたパートを紹介しましょう。
アコギは前回紹介したモーリスW-25をマイク(Rode NT1-A)録り。エレキは、すべていつものストラトでアンプ・シミュレートはLine 6 POD 2.0。ギターのボリュームをまめに変えて音色に変化をつけています。

ドラム : 打ち込みのシンセサイザー(Roland XV-3080)
ベース : いつものハンドメイド・ベース、指弾きでTascam BS-30を通したライン録り
アコギ伴奏 : アルペジオとシンプルなコード弾き中心の伴奏
アコギ・メロディー : 単音弾き、サウンドホールにマイクを向けて、伴奏よりふくよかな音色
エレキ伴奏 : 少し歪んだアコギよりハードな伴奏、アンプシミュ Vox AC30(1967年)
エレキ・メロディー : ディストーション SUHR Riot + アンプシミュ Marshall JCM800(1990年)
エレキ・メロディー・ハモリ : 部分的にハモリ、メロディーと同じ設定
エレキ・裏メロ : ディストーション SUHR Riot + アンプシミュ Line 6 Crunch(+コーラス)、前半はボリューム奏法、ピックアップ切り替えやボリュームによる歪の変化など細かく凝った演奏
エレキ・裏メロ・ハモリ : 裏メロと同じ設定
エレキ・アドリブ : フロント・ピックアップ、ディストーション SUHR Riot + アンプシミュ Line 6 Crunch

全部で10パートですが、ミックスの時はディレイで左右に広げるなどで、さらに多くのチャンネルを使ってます。最後の方はギターが7パート重なってます。ギターがたくさんですが、聞き分けられるでしょうか。では、どうぞ!



(製作期間 : 2015年3月)

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"上を向いて歩こう" [ギター演奏:カバー曲]

今回は、名曲のカバー。故坂本九さんの"上を向いて歩こう"をエレキとクラッシク・ギターのオリジナル・アレンジで仕上げました。

Classic guitar & score

この曲は、悲しい歌詞を明るく歌う、とても切ない名曲ですね。勇気付けられる曲で大好きです。また、全米No.1ヒットになった唯一の日本人の歌だそうです。

この曲にまつわる思い出を少しだけ、、、

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十数年前にブラジルへ行った時のお話です。所用の合間、週末にリオデジャネイロへ観光へ。ガイドさんに昼間は有名観光スポットへ連れて行ってもらい、夜になったら数百人以上入るホールで盛大なサンバ・ショーヘ。サンバ以外にも外国人観光客に分かるようなコントや曲芸などなんでもありな感じで楽しめるショーでした。

ショーも終盤、最後の盛り上げは、お客さんを舞台に上げて、その国の有名な曲を歌わせるというものでした。曲のカラオケが始まると司会者が国名を言って、我こそはというその国のお客さんが舞台へ上がって歌います。さすがに観光都市のリオだけあって、次から次へといろいろな国のお客さんがその国の有名曲を歌います。素人の歌とはいえ、世界中から人が集まっているのが実感できてとても楽しいです。

そのうち聴いたことのある曲が、、、"上を向いて歩こう"です。当然、司会者は「Japan!」を連呼。他にも日本人がいたと思ったので他人事と思っていたら、入口で別れたはずのガイドさんが表れて、舞台へ行けとせかします。なんだか分からないまま、連れの2人とともに舞台へ駆け上がって歌いました。

歌ってみれば楽しいものですね。あんなに大きなホールで歌ったのは最初で最後だと思います(バンドでギターなら何度か大きいホールでも演奏したことはありますが)。ただ、当時は歌詞がうろ覚えだったのが残念でした。

ネットで見ると今でもショーはやっていて日本人向けの曲は、やはり"上を向いて歩こう"のようです。リオへ行かれる人は、歌詞を覚えていきましょう!

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と言うことで、そんな思い出もある大好きな曲。いつも、カバーは2分程度の簡単なアレンジが多いですが、今回はフルコーラスでカバーをしました。

演奏ですがドラムとピアノは打ち込み。ベースは指弾きでライン録り。クラギはマイク録り。エレキは、いつものストラト、SUHR RiotとLine 6 Pod2.0の組み合わせでいろいろと音作りをしています。
 

(製作期間 : 2015年1月)

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"チャイコフスキー 交響曲第五番 第二楽章"から(Guitar Ver.) [ギター演奏:カバー曲]

今年最初の作品は、クラシックの曲を題材にエレキギターの演奏です。曲は、チャイコフスキーの交響曲第五番の第二楽章から冒頭の抜粋です。

最近はクラシックなどの曲をオリジナルのアレンジで演奏してましたが、今回は原曲からアレンジは変えずに、ソロをとっている管楽器をギターに置き換えただけで演奏しました。第二楽章は約14分の曲ですが、今回は冒頭の3分程度で無理やり終らせています。この後、チェロによる美しい演奏が続きますので、ぜひ原曲も聴いてみてください。

この第五番の第二楽章は、冒頭の弦楽器の低音による和音の序奏とその後のホルンのソロがとても美しくて気に入ってます。しかし、実際にギターで弾いてみて分かりましたが、このホルンの演奏はとても難しいです。テンポが遅いのでテクニックはいりませんが、走らないようなリズムの取り方、伴奏の和音との微妙な響かせ方など、とても1流のオーケストラの演奏者のようにはいきませんでした。まだまだ修行が足りませんが、それに気が付いただけでも今回の収穫だったと思います。

余談ですが、昨年末のベートーベンの第九に続いて、またまた譜面読みが大変でした。特に、多くの管楽器は移調されて譜面になってます。ホルンはF(ヘ長調)、クラリネットはA(イ長調)などです。それらの楽器の演奏者にとっては、その方が楽なのかもしれませんが、ギターで弾こうとするととても混乱します。慣れるしかないですけど、、、難しいですね。
チャイコフスキー No.5 II 楽譜
演奏ですが、バックの弦楽器(バイオリン、ビオラ、チェロ、コントラバス)は打ち込みによるシンセサイザーです。原曲でホルン、クラリネット、オーボエ、ファゴットの独奏(ソロ)をギターで音色を変えて弾き分けています。ギターはいつものストラトで、Line 6 Podのアンプ・シミュレートで、メインのホルンのパートにはRiotも使っています。
 
 

(製作期間 : 2014年12月~2015年1月)


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"第9交響曲" ベートーベン(Guitar Ver.) [ギター演奏:カバー曲]

今回はベートーベンの第9交響曲の有名なメロディーをギター中心のオリジナル・アレンジにしてみました。

先日、機材紹介を兼ねて、このメロディーをベースで演奏しましたが、実はこのアレンジの準備をしている時に録ったものです。お聴きすると分かりますが、今回はベースが活躍するアレンジにしました。

昨年もこの曲をアップしていますが、昨年のバージョンは、ベートーベンというよりも、それを元にしたレインボウの"Difficult To Cure"のカバーでした(カバー曲のカバーですね)。実は、昨年もベートーベンを元にアレンジをしようと思ったのですが、交響曲の楽譜を解読するのはとても難しく、そうそうにギブアップをしてしまいました。長大な楽譜の量に圧倒されますし、また楽器によってト音記号ともへ音記号とも違う記譜法に基づいているため、各パートの音程を読み取るだけでも大変です。

第九交響曲楽譜

今回はリベンジと言うことで頑張って譜面を読み解いてアレンジをしました。テーマを4回繰り返してますが、最初の3回はベートーベンの楽譜通りの演奏です。弦楽器による最初の主題提示部で、楽器をギターとベースに置き換えて演奏しています。譜面読みに時間がかかってしまい、年末、ギリギリになってしまいました。そして、最後の一回は聴いてのお楽しみで!

演奏ですが、ドラムとファゴット(バスーン)は打ち込み。ベースは、基本、指弾きでライン録り。アコギの伴奏はマイク(Rode NT1-A)録り。エレキギターは、基本的にストラト+Line 6 Podであれこれと音作りをしてます。パート数も多いですが、同じパートも2回重ねるなどで、最大8パート重なってます。最後にリズムが入ってからのみ、フライングVのバッキングと自分にしては珍しいベースのピック弾きをしてみました。

と言うことで、まだまだやり切れてませんが、12月中に公開しないと意味がありませんので時間切れ。でも今年、最高の力作にはなりました。では、お聴きください!

 

 (製作期間 : 2014年12月)

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"What A Wonderful World" ルイ・アームストロング [ギター演奏:カバー曲]

しばらくクラシック曲のカバーが続きましたが、今回はジャズのスタンダードナンバー、ルイ・アームストロングの歌による"What A Wonderful World"をギターでカバーしました。

POD & OD-2この曲もとても有名な曲で、CMなどで聴いたことがあるのではないでしょうか。とてもシンプルで美しいメロディーで、この世界の素晴らしさを歌った歌詞もとても素敵です。

原曲はギターのアルペジオとストリングスのシンプルなアレンジです。今回は、アルペジオのパートをピアノに変えて脇役にして、ストリングスの代わりにエレキとアコギの伴奏をメインにしました。少し、オールドスタイルのロック・バラード風の味付けにしてみました。

メロディーはエレキで弾いてます。自分の演奏スタイルは、楽譜に忠実に淡々と弾く方だと思いますが、今回はルイ・アームストロングさんの歌を模して、ねちっこくブルース・フィーリングで弾いてみました。しかし、ルイ・アームストロングさんの歌には到底及びません。譜面では表せない絶妙のタイミング感は本当に素晴らしく、いつかはこんな風にギターが弾けるようになりたいですね。

演奏ですが、ドラムとピアノは打ち込みです。ベースはアナログのアンプシミュを通して録音、アコギはマイク録り、ギターはストラトで、バッキングはLine 6のPODでVox AC30アンプのシミュレートです。

メロディーのギターは、BOSSのオーバードライブOD-2とLine 6のPODでRoland JC120アンプのシミュレートの組み合わせです。OD-2は、始めてターボ・モードを使って録音をしました。このターボの機能、音が悪くて使えないと、先日のブログに書いたばかりですが、何気にONにしてみたら、とても甘くて良い音。今までは先入観で敬遠してましたが、どんな機材も弾き方次第ですかね。この音に合わせて弾けるだけの技量が付いたのかもしれません。
では、どうぞ、お聴きください!

 (製作期間 : 2014年9月)


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"アヴェ マリア" - シューベルト [ギター演奏:カバー曲]

今回もクラシックから"アヴェ マリア"です。以前、グノー/バッハの作品をカバーしましたが、今回はシューベルトの"アヴェ マリア"です。

Ave Maria - Schubert & Stratcastar

"アヴェ マリア"を題材にしたクラシック曲はたくさんありますが、なかでも、このシューベルトの歌曲は最も有名です。シンプルですがとても美しいメロディーで優しく歌い上げます。「歌曲の王」と呼ばれるだけあって、さすがシューベルトの作品です。

原曲はグノー/バッハと同様にピアノの伴奏にソプラノの歌の構成です。今回もグノー/バッハと同じアレンジとしました。ピアノはそのまま、オリジナルアレンジの弦楽4重奏を加えて、ソプラノのメロディーをエレキ・ギターで弾きました。ピアノと弦楽器は打ち込みです。

演奏ですが、原曲は3回繰り返しですが、2回に短縮しました。1回目と2回目で音域・音色を変えてます。最後に少しだけ原曲にないハモリも入れてます。フレーズの歌わせ方は、前回と同様に、ソプラノ歌手、故マリア・カラスさんの歌を参考にしました。とても情熱的な歌い方なので、ギターで弾くのにとても苦労しました。

ギターの設定は、すべてストラトで、Line 6 POD 2.0とSUHR Riotと最近お気に入りの組み合わせです。

 (製作期間 : 2014年9月)


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"Amazing Grace" [ギター演奏:カバー曲]

今回は、有名な讃美歌"Amazing Grace"です。エレキギターをメインにオリジナルのアレンジをしました。

"Amazing Grace"は、CMやスポーツの応援歌、結婚式など、よく耳にする有名な曲です。元は18世紀に作られた讃美歌だそうですが、現在、聴かれるメロディーの由来については所説あるそうです。歌詞の由来からか、元の讃美歌からブルースぽいアレンジに変わってきたようです。

今回のアレンジは、ピアノとアコギの伴奏にエモーショナルなギターの演奏をのせました。あえてブルースっぽくせずに、また少し抒情的なコード進行を選びました。

前半と後半で大きくアレンジを変えてます。前半は枯れたトーンのギターでしっとりと、後半は4本のギターを重ねてドラマチックに。1分半の短いアレンジですが、とにかく感情を込めて弾いてみました。最近は、少し、ギターを歌わせることができるようになってきた気もしますが、どうでしょうか?

演奏ですが、ピアノとコントラバスは打ち込み。アコギはマイク録り。エレキは、すべてストラトで、Line 6 POD 2.0とSUHR Riotの組み合わせです。

POD,Riot & Code

前半の枯れた音色のみRiotは使わずにPODのみです。"Line 6 Crunch"と言うアンプモデルで、Dumbleのアンプを元にしたPODオリジナルのアンプモデルのようです。PODでは、この音色がとても気に入っていてよく使います。今回も絶妙な歪みで録れました。では、お聴きください!

 (製作期間 : 2014年8月)


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